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信濃毎日新聞・こども新聞
コラム「忍者のナナです」連載中
毎月第三土曜日に掲載
2016年4月~


NHKworld
Drainspotters
冒頭に登場する忍者(イメージカット)で出演しています
▼2018年8月15日までウェブサイトで視聴できます
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/vod/drainspotters/20170812/


 

7月2日発行『和田竜 読本』洋泉社MOOK 1,200円+税

プロフィール

【名前】忍者の末裔シンガーソングライタークロンド奈々(※音楽活動時の芸名)
【年齢】20歳
【来歴】母の旧姓は「伊賀」。
◎伊賀流忍術の始祖・安徳天皇の親衛隊長・平知盛の重臣・服部半蔵の先祖である伊賀服部平内左衛門家長(通称:伊賀家長または服部家長)の末裔です。
◎また1歳の頃から、伝統忍者集団・黒党(くろんど)の忍者ショーに出演し、全国各地や海外で活動をしています。
◎幼少の頃から曲を作ることが好きで、黒党の活動の傍ら、シンガーソングライターとしてのメジャーデビューを目指して日々音楽活動に励んでいます。
電子楽器(エレクトーン、シンセサイザー)で作曲・編曲。
◎2016年4月から信濃毎日新聞・こども新聞でコラム「忍者のナナです」を連載中です。



 伊賀服部平内左衛門家長(通称:伊賀家長または服部家長)は、
服部家の忍術伝書、『忍法秘巻』に伊賀流忍術の始祖と記されています。

平安時代末期、平知盛の重臣として武勇名高い家長は、源平合戦において伊賀者を率いて安徳天皇の親衛隊長を勤めました。

また、三種の神器の奪還を命じられた源義経の奇襲を再三かわすなど、 神出鬼没な活躍から「煙りの末」と呼ばれました。

 服部半蔵(伊賀服部氏で最もよく知られる人物。徳川家康に仕え、江戸城の「半蔵門」に名を残す)は家長の末裔といわれています。

 これは「海龍」を象徴した伊賀家の家紋です。海上の安全を祈願し、海龍を守護神としていました。(伊賀平内左衛門著 『香住町畑部落の平家について』より)

 一般的によく知られております伊賀服部氏の独特な「矢羽根」の家紋は、家長に由来しているものと考えられています。清涼殿の弓場殿で行われた弓術競技で優勝した家長は、六条天皇から賞詞と御所車に積んだ真羽の矢千本を下賜されました。その名誉を子々孫々に伝えるため、家紋を改めたといわれています。

 そして、伊賀一之宮 敢国神社に奉納されました千本の矢羽根は、一年とたたぬうちに全て無くなってしまったと伝えられています。家長の武功にあやかり持ち帰られたのではないかと推測されています。

伊賀一之宮 敢国神社ホームページ



 伊賀服部氏の氏神様でもあります伊賀一之宮 敢国神社に伝わる、伊賀忍者の頭領・服部一族の奇祭黒党( くろんど )まつり」(1995年に450年ぶりに復興)に由来しています。


”黒党(くろんど)”という言葉を私なりの形で受け継ぎ、広めていきたいという思いから「クロンド奈々」という名前で活動しています。

黒党(くろんど)まつり