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信濃毎日新聞・こども新聞
コラム「忍者のナナです」 連載延長決定!
2016年4月~2017年9月
ありがとうございます


 

7月2日発行『和田竜 読本』洋泉社MOOK 1,200円+税

プロフィール

 忍者の末裔シンガーソングライター(忍者シンガーソングライター)
クロンド奈々

 本名、黒井奈々恵(19)母の旧姓は伊賀

伊賀服部平内左衛門家長

 忍術伝書『忍法秘巻』で伊賀流忍術の始祖と記されております、伊賀服部平内左衛門家長(通称:伊賀家長または服部家長)の末裔です。

家長は平安時代末期、源平合戦において伊賀者を率いて、安徳天皇の親衛隊長を勤めました。また、「壇ノ浦の戦い」で三種の神器を護り、平知盛の重臣としても活躍した武勇名高い人物です。

 徳川家康に仕え江戸城の半蔵門に名をとどめる服部半蔵(伊賀服部氏で最もよく知られる人物)は家長の末裔とも言われています。

 これは「海龍」を象徴した伊賀家の家紋です。海上の安全を祈願し、海龍を守護神としていました。(伊賀平内左衛門著 『香住町畑部落の平家について』より)

 一般的によく知られております伊賀服部氏の独特な「矢羽根」の家紋は、家長に由来しているものと考えられています。

清涼殿の弓場殿で行われた弓術競技で優勝した家長は、六条天皇から賞詞と御所車に積んだ真羽の矢千本を下賜されました。その名誉を子々孫々に伝えるため、家紋を改めました。

 そして、伊賀一之宮 敢国神社に奉納されました千本の矢羽根は、一年とたたぬうちに全て無くなってしまったと伝えられています。家長の武功にあやかり持ち帰られたのではないかと推測されています。

伊賀(服部)家長
伊賀一之宮 敢国神社ホームページ

「クロンド奈々」 名前の由来

 伊賀服部氏の氏神様でもあります伊賀一之宮 敢国神社に伝わる、伊賀忍者の頭領、服部一族の奇祭黒党( くろんど )まつり」(1995年に450年ぶりに復興)に由来しています。

”黒党(くろんど)”という名前(言葉)を私なりの形で受け継ぎ、広めていきたいという思いから「クロンド奈々」という名前で活動しています。

「黒党(くろんど)まつり」とは?

伝統忍者集団・黒党 ( くろんど )

 1歳の頃から、プロの忍者集団、伝統忍者集団・黒党忍者ショーなどの公演に出演。全国各地や海外で活動をしています。

伝統忍者集団・黒党 ホームページ

音楽活動

 幼少の頃から曲を作ることが好きで、黒党の活動の傍ら、シンガーソングライターとしてのメジャーデビューを目指して日々音楽活動に励んでいます。
エレクトーンやシンセサイザーで作曲・編曲。(忍者ショーのBGMなども作曲・編曲)

ライブ活動経歴

信濃毎日新聞 コラム連載中

 長野県の信濃毎日新聞・こども新聞で、毎月第三土曜日に
コラム「忍者のナナです」連載中です。

新聞連載・掲載経歴